デビューは'82年に遡るアメリカ出身のクリスチャン系正統派へヴィ・メタル・バンドが'06年に自主でリリースした4thフル・スタジオ・アルバム。デビュー当時からJUDAS PRIESTタイプと言われている彼等ですが、本作でもその音楽性に大きな変化はなく、'80年代スタイルの正統派へヴィ・メタルを頑固に貫き通しています。#6曲目等では”Painkiller”を思わせる超ハイトーン・ヴォイスも飛び出します。不器用なバンドですがこういうバンドがまだまだ現役で頑張っている事はシーンにとって非常に重要だと思います。私は無条件で応援します。地味だけど'80年代のへヴィ・メタルを聴いてきた人にとってはホッとする音ですよ。Good!
※ブックレットにケースのツメ噛みが一ヶ所あります事を予めご了承ください。





